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日本の僻地と世界の僻地

2009年08月04日 19:29

行ってみたーい日本と世界の僻地

日本の僻地
場所はみんな島。日本では小笠原と薩摩硫黄島と南大東島が当面行きたい最有力目標だ。
小笠原諸島には是非行かなくてはと思っているがなかなか果たせない。小笠原では固有の生物相を見たい。ただ行くのに25時間半かかるので同じ船で行ってその船で帰って来るらしく、1週間の行程がいる。
薩摩硫黄島「鬼界が島」は西行が生きていた頃に起こった平家打倒の鹿ヶ谷の変に連座して俊寛僧都が流された島。平家物語にも詳しいが、流罪になった3人のうち藤原成経と平康頼はやがて恩赦で放免されるが、俊寛だけが許されない。俊寛は半狂乱になって、食を断ちやがて死んでいく。俊寛の墓はいまも硫黄島にあるという。
しかしこの島はもはや僻地ではないかもしれない。日本では43年?ぶりといわれる7月22日の皆既日食が島で見られるため(すでに終わって、大雨で見られなかったけど)、本土から人が押し掛け、全ての宿、すべての民宿は1年前から予約済みだそうだ。その日は、大勢の観光客で溢れかえることが予想される。皆既日食を狙ったgoodsもさまざま販売されていて、もはや一観光島?
南大東島は子供の頃NHKの天気予報で台風のたび、南大東島がでてきたので興味を持った。南大東島には船が接岸できる岸壁がなく、クレーンで人も荷物もつり上げての上陸らしい。飛行機もある。
この3僻地が日本で行ってみたいところ。まだ秘湯もあるけど。


世界の僻地
世界に目を向けると、行ってみたい所は10指に余り、分野別となる。

海峡
まずは南米南端の難所中の難所で全ての船乗りが一度は行ってみたいと念願する、マゼラン海峡。2番目はアフリカとヨーロッパを隔て、ハンニバルが像をつれて渡ったスペイン最南端で地中海への入り口ジブラルタル海峡。
3番目はアジアとヨーロッパを隔てるトルコのボスポラス海峡。この海峡は
地中海から黒海に入る入り口である。この海峡を隔てて対峙していたキリスト教国であるビザンチン帝国(コンスタンチノーブル)がイスラム教国オスマントルコによって滅ぼされた様を書いた「コンスタンチノーブル陥落」(塩野七生著)を読んで一度は行きたいと思っている場所である。


まずはガラパゴス。当然生物をやっている者としては是非行ってゾウガメ、フィンチ、イグアナやペンギンに会ってみたい。次は南極。南極に行ってペンギンに会いたい。そしてセントヘレナ島。アフリカの沖、太平洋上に浮かぶ絶海の孤島。ナポレオンの流刑地、亡くなった場所。

僻地
パタゴニア半島。南米アルゼンチンとチリにまたがる広大な荒れ野。いつも強い風が吹き、寒い。嵐の大地と呼ばれる。氷河が無数に走る。パタゴニア鉄道に乗って北から南に縦断してみた。
シッキム王国へ行ってダージリンヒマラヤ鉄道に乗りたい。
チベットのラサへいってその後のチベットがどうなっているか、自分の目で確かめたい(今や鉄道もできたし、秘境とは言えないかもしれない)。


ギアナ高地から流れ落ちるエンジェルホール。南アメリカ北部に位置する、アマゾンの支流。
イグアスの滝。アルゼンチンとブラジルにまたがる世界3大瀑布の一つ。
ビクトリアの滝。アフリカのジンバブエとザンビアの国境に位置する瀑布。

このうちどれくらい行く事が可能であろうか。これぞDream Dream。
 だれか一緒に行ってくれる人を募集。

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