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坂の上の雲と松山(2)

2008年12月19日 17:00

松山探訪(2)

翌日は穏やかないい天気の日曜日、まだ人影がまばらな城趾公園を落ち葉を踏みながら散策する(写真4)。山の上に青空を背景に松山城が見える。公園の片隅にあった茶室でお茶をいただく。ロープウエイでお城に上る。お城からは松山の街が一望され、瀬戸内海も遠くに穏やかに光っていた。赤く染まった紅葉や桜の葉は陽の光を透過して鮮やかに光り、風にそよいでいた。蒼天に映える天守閣と太鼓櫓。日本独特の石垣や屋根の曲線(写真5)。
お城の中に入る。お城は火災で焼け落ち、昭和40年に入って、むかしのお城を復元したもの。全てが忠実に木造で復元されているせいもあって、お城の構造、天守閣の構造、屋根や壁の張り方などを解説した長い映画をみてよく仕組みがわかった。
讃岐うどんがこの際ぜひ食べたかったのだけど、どこを探しても伊予うどんと言われる柔らかいうどんしかなかった。隣どうしの県でこうも違うとは。近いとどうしても対抗意識がでるのであろうか?仕方なしに、伊予うどんの釜ゆでを頼んだら、その量たるや大量すぎて、食べるに手間取り時間がなくなる。前日の昼のうどんも今日のうどんも柔らかく、讃岐うどんへの思いは、ついに果たせなかった。無念。慌てて、タクシーで好古の墓地のある道後温泉に向かう。しかし運転者は好古の名前を知らず、なんていうことだ。やっと墓地にたどり着き慌ただしくお参りをし(写真6)、せっかく温泉にきたのに、道後温泉の前を素通りしてまた慌ただしく空港へ向かった。
往きの飛行機は天候が悪く、揺れて、気分の悪くなる人が続出したが、帰りは飛行機が揺れる事も無く、伊丹空港へと着陸し、無事今回の旅は終わった。
写真(1)城趾公園a-c; 写真(2)松山城a-d; 写真(3)道後温泉a-b; 写真(4)雲海 from I.

松山2-1


松山2-2
松山2-3

松山2-4
松山2-5
matuyama1_20081219170908.jpg
matuyana2_20081219171050.jpg


松山2-6
松山2-7

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