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Tibet動乱について思う

2008年03月19日 18:33

Tibetで起こった暴動?何が真実で、何が嘘なのかを見極める情報がでてこないことが一番大きな問題。民主主義のルール、自由に取材させありのままをさらけ出し、社会の判断にゆだねるということから全くかけ離れた事が中国では行なわれている。今のような情報社会で情報を統制または捏造し、都合のいい情報だけを流すというやり方が、いつまでも続くとは思えない。そのうちネットに少しづつ真実の情報が漏洩してくると思うが。これでは中国政府は僧侶のデモに対し断固たる弾圧を加え、あたかもチベット人が漢人の商店を破壊するように見せかけの映像を撮っているとも勘ぐられる。チベットは古来独自の独立国家であったものを、中国解放軍が侵略し国土を中国に組み込み、ダライラマらのチベット独自の文化を破壊しようとしてきたのではないか。チベット文化、チベット宗教、チベット民族の古来の領土の行く末を決めるのはチベット人そのものであるべき。中国との経済的結びつきが強いアメリカ、日本は弱腰にならざるをえないという資本主義の身勝手さにチベットのような小国は翻弄されていく。何をどうすれば人権がたもて、チベット人の尊厳がたもたれるのか?
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