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三笠と東郷平八郎

2008年05月12日 17:28

 旗艦三笠の見学
天気晴朗なれども波たかし。皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ。の訓令で始まった日露海戦の我が連合艦隊の旗艦三笠を横須賀に見に行った。前に見た時は何の気なしに見て,記憶に残っていなかったので、「坂の上の雲」の愛読者としてはじっくりともう一度見ておこうと思ってことだ。天気予報では晴れることになっていたが、雨が残り、昼近くになっても霧のような小雨が風に舞っている。横須賀中央駅で降りた頃には雨も上がり、薄日がさしてきた。米軍の基地の方に向かって歩く。以前、桜の咲く頃基地公開で基地の内部を見に来たことがあったがそれ以来である。基地のゲートを右折し、海岸に突き当たるとそこに三笠が陸上にあげられ繋留されている。入場料500円。思ったより船体が大きく、全長をカメラに収めることができなかった。
写真は 1、三笠艦首。2、三笠中央部分。3、三笠艦尾。4、艦戦歴。5、艦長室、東郷元帥の書いた興国の荒廃の書が見える。6、砲の発射風景。7、艦首の主砲。8、東郷元帥や秋山真之が実際に指揮した艦橋。9、翩翻と翻る日章旗。 10、東郷元帥像。
 
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コメント

  1. 久々のくりくり | URL | -

    No title

    我が戦艦「三笠」をこのような形で拝ませていただけて、その雄姿に久々感涙!!実際、明治の頃の古い写真でしか見たことがなかったので、なかなか実体感が伴わずおりました。
    海に浮かんで岸壁に係留ではなく、陸の上に留めおかれている様子。やや、ものの哀れを感じずにはおれませんが、このさい、そんなことには目をつむりましょう。
    三笠や敷島に富士、日章旗を翻した連合艦隊が縦列にて海上を進む雄姿はどれほどのものか。明治維新から40年も経っていないのです。
    あっぱれ、明治の人たちよ、、、と大絶賛して終わりたいのですが、、、、。
    その裏で、富国強兵の名の下に、どれほど一般の国民が貧しい生活を強いられたか、、、ということも忘れてはいけませんね、はい。

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