スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

都内の庭園

2008年05月16日 18:03

芝離宮、浜離宮恩賜庭園の花、花、花

おだやかな春の休みの一日。お昼時、浜松町で降りて芝離宮恩賜庭園に向かう。藤棚の藤の花がまだ咲き残っている。水仙の花は満開。遠くに東京タワーが望める。
汐留の方に向かってしばし歩いて行くと、浜離宮恩賜庭園にぶっつかる。この庭園は将軍家の鷹狩場として作られたが、6代将軍家宣の時代に改修され、潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園となった。更に明治に入ると、皇室の離宮となり浜離宮名付けられる。戦後東京都に下賜され一般公開される。広大な敷地に塩入の池とお茶屋があり、庭内には季節季節の花が咲き乱れる。5月の初旬には盛りを過ぎたボタンがうなだれている。

写真は 1、2、藤棚。3、水仙。4、すみれ。5、手の届くところに東京タワーが見える。6、海水の出入りが悪く藻が生えた池。7、8、9、牡丹。10、11、高層ビルがすぐそばまで忍び寄っている。
fuji s
fuji2 s
P1000823s.jpg
P1000827s.jpg
P1000832s.jpg
P1000836s.jpg
P1000843s.jpg
P1000844s.jpg
P1000845s.jpg
P1000838s.jpg
P1000846s.jpg
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://explore525.blog45.fc2.com/tb.php/43-ec00a8a6
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。